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皆さんは、猫と遊んであげていますか?

飼い主さんの中には、「あまり遊んであげられていない」「猫じゃらしを使ってもじゃれてくれない」などの悩みがある人もいるかもしれません。ここでは、猫と遊ぶことの大切さやおもちゃのタイプなどを紹介します。

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猫にとって遊びとは

猫は本来、子猫の時期は母猫や兄弟猫と過ごすものです。これは、生後2~3ヵ月までは母猫や兄弟猫と遊んだりじゃれあったりして猫として生きていくために色々なことを学ぶためなんです

ですが、飼い主さんの中には飼う際に子猫1匹だけで育てる人もいると思います。そんなときは、飼い主さんが代わりに積極的に遊んであげる必要があります。子猫のうちにたくさん遊んであげると脳が発達すると言われています。また、完全室内飼いの猫はどうしても運動不足になりがちですし、避妊・去勢手術をすると子猫の部分を残しています。

猫と遊ぶことは、猫との絆を深める大切なイベントだと思ってください

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おもちゃの種類

今は、昔からある猫じゃらしの他にもゼンマイを巻いて自走する物や光で遊ぶ物など色んなおもちゃが販売されています。家の猫が好きなおもちゃを見つけてたくさん遊んであげてください。

じゃらしタイプ

よく見る定番の猫じゃらしです。猫種や子猫・成猫を問わず多くの猫が好きなおもちゃです。

獲物タイプ

電池やゼンマイで自動で動く物などがあります。捕まえたりキャッチしたりして遊びます。

投げるタイプ

主にボール状のもので、投げて遊んだり咥えたり噛んだりして遊びます。

ヒモ&ゆらゆらタイプ

じゃらしタイプのおもちゃの先端からヒモがついていてゆらゆらする動きを楽しむおもちゃです。追いかけたり、パンチしたりします。

もぐる・くぐるタイプ

トンネルの形になっているおもちゃです。猫は、狭いところが好きなのでピッタリです。

光タイプ

光を壁や天井・床に走らせてそれを追いかけて遊ぶおもちゃです。

猫と遊ぶときはタイミングが大事

猫と遊ぶときは、飼い主さんのタイミングも大事ですが猫のタイミングも大切です。

寝ているときや毛づくろいなどをしているときに、起こしたり邪魔をしたりして無理に遊ばせるのはNGです!猫が遊んでほしいときは、じっと飼い主を見つめたり足元にスリスリしたりするのが合図です。なかには、おもちゃを咥えて飼い主の元に来てポトッと置くような賢い猫もいます。「遊んで!」という合図を上手くキャッチしてください。

ポイント!

猫は集中力が長く続かない動物なので1回の遊びは5~10分がベストです。1日2~3回遊んであげられれば猫も満足します。

猫が喜ぶかは飼い主にかかっている

猫の遊びは、狩りの再現をしています。飼い主さんが、獲物になるネズミや昆虫などの動きを上手く再現できれば猫も大喜びで遊びます。あなたの猫に眠っている狩猟本能を上手な動かし方で呼び覚ましましょう。

動きが単調だったりすると猫も飽きて遊んでくれなくなります。飼い主さんは、どんな動きがいいのか日々研究・精進することが大切です。

あなたの猫はどのタイプ

  • 毛が生えているものやカサカサという音が好き→ネズミタイプ
  • 飛んでいるものが好きでよくジャンプする→小鳥タイプ
  • ヒモが好き。ヒモ状のものを見ると夢中で追いかける→蛇タイプ
  • 虫を見つけるとじゃれる。飛ぶものが好き→虫タイプ

猫のタイプに合わせて動かし方をまねしてみてください。

動画

猫のじゃらし方について下の動画も参考にしてみてください。

まとめ

毎日遊んでいるとおもちゃが壊れてしまいます。できるだけ壊れにくいものを用意しましょう。

遊んでいると猫がなかなか止めずにキリがなくなってしまうことがあります。そんなときは、上手く猫の気をそらしておもちゃを隠しましょう。また、遊び終わったら与えっぱなしではなくてちゃんとしまいましょう。おもちゃによっては、誤って飲み込んでしまうかもしれませんので。

多頭飼いをしていると強い猫だけがおもちゃを独り占めしてしまうことがあります。別の部屋などで遊んであげましょう。

猫の好きなタイプを見つけて、遊び方も工夫したりして遊んでください。

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